宮腰雅則の“目を醒ましてパタヤ”

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zoom RSS 失われた週末(いまだパタヤにたどり着けず)

<<   作成日時 : 2009/05/03 00:10   >>

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前回が最終回のわけだったのだが・・・
4月30日成田PM5:00チェックインを済ました僕は、
係員から教わった23番ゲートでノースウエスト機を待つ。
電光掲示板には何も出ない。
そのうち、アナウンスで1時間ほど遅れるような、曖昧な案内を聞く。
新型インフルエンザ関係で消毒でもしているのだろうと思いそのまま待つ。
しかしいつになっても、案内は出ない。聞きに行くと、ゲートは28番に変更らしい。
急いで駆け付けるが、もう飛んで行ってしまったという。
やつらが言うには、「他のお客さんはみんな乗りました」「何度も呼びました」
そして、「出国取消手続きをとって、あとは旅行会社と話してください」
ムカついたけどその日はとにかく早く帰ろうとあまり騒がなかった。
そして、ノースウエストの職員とイミグレーションのゲートまで来ると、
係員に俺を預け帰ってしまったよ。
別室に行くと空港職員は、「航空会社の職員と一緒じゃないと出国出来ません」
「ノースウエストですか?」
「あの会社はいつも中途半端な仕事しかできない会社なんだから・・・」
そして15分ほどイミグレの前でまたされたあげく、
別のノースウエスト職員が来て、「免税品返品しましたか?」とのたまう。
そして税関まで連れて行かれるのだが、俺が「カバンは?」と聞くと、
早く帰りたいのか面倒くさそうに、「ええ〜」といいまたターンテーブルへ戻る。
俺も完ぺきに頭に来たが、その場は抑え家路を急ぐ。

俺も疲れたが、イサーンの田舎から空港へ向かってた恋人に電話をかけ、
行けなくなった旨を伝える。
彼女はモーチットに着くと食事してまた10時間のバスで田舎に帰るという。
ほぼ丸1日バスに揺られる彼女を思い、そばにいてあげられなく気の毒に思う。
チケットを買い直し、明後日またタイに飛ぶ(予定)。
そして思ったよ。愛しいって…。
だから、今は君がいなけりゃ生きていけない!
マライヤキャリーじゃないよ、二ルソンだよ。



後でTVを見て知ったのだが、ロスアンゼルス発、東京経由、バンコク行きノースウエスト機。
この機が、豚インフルエンザ騒ぎで出発ゲートを変更し、俺を置き去りにしたらしい。
残念ながら、そのあと無事にバンコクに着いたようだ。
ノースウエストへの判決は、後日下そう!

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