宮腰雅則の“目を醒ましてパタヤ”

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zoom RSS ELVISを救え!(Pattaya 2008, Memory of my friend Part.2

<<   作成日時 : 2009/06/07 00:16   >>

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2009.7.24
サウスパタヤ「ワット・チャイモンコン」

朝からどんよりとした日だ。
300人ほどの弔問客の中には、多数の知り合いがいたのだが、
どの連中も、陽の落ちる前には違和感を感じる。
晴れなかったのが優しさか・・・。
我が友、エルヴィス・バラードは
5日前、49歳の人生を閉じた。
気がつくと、このパタヤという町に来て、
10年以上の月日が流れ、毎年、知人が死んでゆく。
この49歳という年齢は、何人か仲間が死んでいる。
そして、来年は、僕もその歳になる。
エルヴィスを焼いた煙は、パタヤビーチの浜風に乗り、
すぐ脇に立つコンドミニュアムに降り注ぐ。
いつも思うのだが、住人は毎日香ばしい事だろう。
カルシウムいっぱいの、元気の子が育ちそうだ。
ちなみに燃料はプロパンガスらしい。
点火後、半時ほど有名人(らしい)人たちと、記念撮影したり、
久しぶりに会った友達と挨拶したりして引き上げたが、
葬式といえども皆、僕に対する挨拶は、
いつもと同じだった。
いまでは、タイの冠婚葬祭に欠かせない愛の呪文、

「君の○○○○ナメタ〜イ!」

許せ、エルヴィス!
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